年間の気候と変化【石垣島での生活環境】

Top >  石垣島での生活環境 >  年間の気候と変化

年間の気候と変化

1年を通じて、石垣島の天候は、一体どのような感じなのでしょうか?
日本本土と比較すれば、沖縄県の八重山諸島に位置する石垣島の方が温かいことは確かですが、それでも1月には寒くなります。
残念ながら、石垣島といえども年中、泳げるというわけにはいかないのです。


石垣島で、コタツに入って温まる生活は、ちょっと想像しがたい気がしますが、1月から2月にかけては、石垣島でも寒い日が続きます。
しかし、地球の温暖化の影響なのか、最近では最低気温が13度以下になることは珍しいようです。
イントラレーシック

3月、4月に入ると、天気の良い日は長袖では暑いくらいの陽気になります。
そして季節風の影響から、海は荒れることが多く、天気も不安定で曇りがちです。
晴れた日には、初夏のように暑くなるので、少々我慢すれば、そろそろ海に入れるようになるのもこの季節です。
ただし、海の水温はまだ23度ほどなので、泳ぐのはもう少し待った方が良いかもしれません。


5月、6月のゴールデンウィーク過ぎた頃には、晴れればすっかり夏のようです。
海も水温も暖かくなりますから、本格的な水泳シーズンももうそろそろです。


しかし、ゴールデンウィーク明けからは、梅雨が始まるのです。
6月中旬までは、大量の雨が降り、実際、その降り方は想像を超えるほどです。
1時間ほど大粒の土砂降りの雨となり、また晴れ間が見えてくる、といった感じです。
本格的な夏空は、6月下旬からです。


7月になると、前半は天気も安定します。台風が来ることも少なくなります。
日中は酷暑となりますが、夕方からは過ごしやすくなります。


8月は、気温はさほどではありませんが、太陽の直射は強烈なので、まさに酷暑です。
一般的には、日中はゆっくりと昼寝を楽しんで、夕方以降の涼しくなった時間帯から活動開始です。


大型の台風は、8月後半から9月にかけて多くなります。


9月の後半頃から肌寒く感じられる日もあります。
朝夕は冷え込みますので、体調管理が大切です。


10月は、台風さえこなければ海も安定し、天気も気温も比較的過ごしやすいです。
イントラレーシック

11月になると、北風が吹きはじめます。
泳ぐことも不可能ではありませんが、海水浴ではほとんど人影がまばらになります。
11月になると徐々に冬型の気候が多くなり、長袖が必要となります。


◆ブックマークはこちら- - - -> ブックマークに追加する

この記事のカテゴリーは「石垣島での生活環境」です。

移住生活を快適に過ごす為の日常生活習慣、1年を通じた天候や気候の変化、石垣島の盛んな農産業について皆様にお伝えしています。

関連記事

移住生活の心得

沖縄県の中でも、石垣島の豊かな自然環境やゆったりとした島の魅力に惹かれて、石垣島への移住を考えている人もいらっしゃるかもしれません。 もし本当に石垣島へ移住することになった場合、どのような準備が必要で...

日常生活の基本とは

沖縄県八重山諸島のひとつである石垣島は、数ある離島のなかでも、遠い島というイメージがあるかもしれません。 実際、石垣島での生活は、本土とほとんど変わらないといえるでしょう。 本土から搬送されてくる、食...

盛んな農産業とは

沖縄県の中の石垣島の地形は、北側は山がちで、南側は平野が広がっていて、農業や畜産業が盛んです。 石垣島での農業における年間の生産高は、おもなところで、サトウキビ16億円、葉タバコ10億円、米4億円、パ...

年間の気候と変化

1年を通じて、石垣島の天候は、一体どのような感じなのでしょうか? 日本本土と比較すれば、沖縄県の八重山諸島に位置する石垣島の方が温かいことは確かですが、それでも1月には寒くなります。 残念ながら、石垣...